ラミクタールは服用後太るってほんと?

急に起きてしまうのがてんかん発作です。
予期できないので、万が一起きてしまった時には、薬の存在は大きな安心となります。
てんかん発作は脳の中の神経伝達が活発になりすぎて、トラブルを起こしてしまうことによる現象です。
体の痙攣や、意識が遠のくなどの症状が出ます。
ひどい場合は失神してしまうこともありますので、命の危険性も出てきますし、普段の生活にも影響が大きいです。
そんなてんかん発作に有効な薬として広く処方されているのがラミクタールです。
このラミクタールはてんかん発作に対して処方され、長い間使われている安定性のある薬の1つです。
このラミクタールは、脳の神経伝達物質の過剰な分泌や動きを抑制して、けいれんを押さえ、意識が遠のくことを起こしにくくします。
多くの患者にプラスの効果をもたらすのですが、中には副作用が出てしまう方もいます。
その中に太りやすいことが挙げられます。
ラミクタールはてんかんの他にも、精神的な落ち込みをサポートする働きもあります。
その時に食欲が増進してしまう場合もあります。
ただ、全部がそうなる訳ではなく、体質や普段の生活スタイルも影響して、食欲に顕著にあらわれてしまうしまう方もいるようです。
しかし、食欲が増進する成分が入っている訳ではなく、また、逆に体重が減ってしまう方もいます。
あくまでも体質や好みなどによるものです。
そのような方もしばらく服用して、体の反応が慣れてくると、過剰に反応しなくなることも多いです。
ラミクタールは少量から始めるのが通常ですので、体が敏感に反応することを最小限にとどめることも出来ます。
必ずしも太る薬ではなく、体質や慣れるまでの間に反応として気になる方もいるということです。

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